Winter's Tale: An Original Pop-up Journey
『Winter's Tale』は、ロバート・サブダ作品の中でも、もっとも華麗で独創的なポップ・アップである。息をのむような芸術性と紙細工の驚くべき繊細さ、それらと簡潔で洗練された文章が共演する。キラキラとした輝きが、よりいっそう神秘的な冬の景色を浮かびあがらせる。すべての人の書棚にとどけたい1冊である。
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もはや本ではない!すばらしさ |
期待以上。この価格で、このペーパークラフトが手にはいるのか!と満足です。美しい、仕掛けも豊富。図工大好きの娘とともに歓声を上げながらページをめくりました。ページをめくってはずれがない、「ちょっとこれはすごい」です。
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冬は純白にあらず |
純白の世界だと思い込んでいたので裏切られました、良い意味で。今回は多様な紙の使い分けがテーマのようです。「純白ではない」のが気に入らない人も居そうな感じですが、私はこれはアリだと思いました。素材を吟味してからデザインしているのか、デザインに合わせて素材を手当てしているのか是非知りたいところです。
白ねずみくんも活躍(若干)してます。開く前に電池の絶縁忘れずにはずしてくださいね(今回のは新要素がゴニョゴニョ・・・)。
クリスマスプレゼントに重宝しそうです。
電池はL1131を使用していますが、国内ではLR1130が同等品です。
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待ちに待った新作が届きました。表紙がキラキラ・ざらつき感があるところからもう特別な本という感じです。これは絵本・商品というよりも芸術作品とよぶにふさわしいものだと思います。ページをめくると、ふくろうが、きつねの親子が、くまが、飛び出す、飛び出す。動物によってページ全体の色調が淡く統一されていてシックでスタイリッシュな仕上がりになっています。圧巻は最後のページ。エリック・カールの「だんまりこおろぎ」は音が出て驚かされましたが、サブダは家に○○○を灯しました。すばらしいです。すぐに絵本好きの友達に知らせました。今年のクリスマスはこの本を誰かにプレゼントしたくなりました。サブダの他の本をもっている方は絶対にゲットしたほうがよい本です。
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あえて皆さんが語らないことを。 |
この本の素晴らしさは、皆さん書いてくださってるとうりですので、あえて皆さんが語ってないことを書きます。
この作品に限らず、巨匠サブダ作品に全て共通することです。
それは、「サブダ作品には、難が非常に多い」ということです。
ご存知のとうり、サブダ作品は非常に凝ったつくりになっています。
そのため、糊付け位置がほんの少しずれただけでポップアップ同士がぶつかり合い、
折れてしまう。そうでなくても、もともと非常に具沢山なので、折れやすいのです。
また、サブダさんは多くの芸術的な作品を低価格で提供してくださっており、本当にありがたいのですが、
そのために紙の質が悪い(薄い)ものが多い。これも折れやすい一因です。
しかしだからといって、紙の質をもっと良くしたり、
もっと誤差が出ないような職人的な手作業が出来るところで製作させれば、
当然のことながら、このような低価格で、このような素晴らしいポップアップを提供することは不可能になります。
ですから、折れ、糊のはみ出し、剥がれ等の難があることは、ある程度しかたのないことだと思います。
サブダ作品は本当に魅力的で、これほどプレゼントに向いた商品はそうそう見つかりません。
ただ、このように「難が多い」ということは、頭の片隅に置いておいたほうがいい。
特に、大切な方にプレゼントするような場合は、
必ず実物をよくチェックされてから贈られたほうが良いと思います。
しかし、そういう点を差し引いても、サブダ作品は本当に素晴らしい。比類ない。
それだけはもう、間違いのない事実です。
これからも素晴らしい作品を、心から期待しています!
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さすがだ! |
今日届きました。期待を裏切らないすばらしさでした。
最後のページ・・・電気が点くのはしっていましたが、
色付きで点滅するとは予想外!楽しめました。娘に渡す
のが楽しみです。


