Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
『不思議の国のアリス』原作の挿絵画家ジョン・テニール風のクラシックなイラストが見事なポップアップになった、『Alice’s Adventure in Wonderland』は、ロバート・サブダの最高傑作。ルイス・キャロルの原作に忠実なテキストを用い、ヴィクトリア朝風のぞきからくり、多面的なフォイル使い、触って楽しむ仕掛けなどの特殊効果を駆使した、何度も読みたくなる、そして読むたびに見とれてしまう作品。
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すごいの一言に尽きます |
"Alice's Adventures in Wonderland"をつい最近読み、不思議とユーモアと
言葉遊びがたっぷりつまった美しい世界にすっかり魅了されました。
そんな時出会ったのがこの本です。飛び出す絵本というものを買ったのは初めてですが
とにかく驚きました。ページをめくるたびに「すごーい!」とか「うわぁ!」と
言ってしまいます。アリスの世界をこれほど見事に、立体的に表現できるとは、
ロバート・サブダ、ただ者ではありませんね。大きなしかけはもちろんのこと
小さなしかけも凝っていて楽しいです。思わず童心にかえって、何度もページを
パタパタさせて遊んでしまいました。
ストーリーは折りたたまれた部分に小さな字で書かれています。簡潔に話を
まとめてあります。当然原文をかなり省略してあるわけですが、出!来る限り
オリジナルに忠実に書かれているようです。普通の原書と読み比べても
違和感がありません。絵本にしては文章が多くて読みごたえがありますよ。
これ一冊でストーリーと絵としかけを楽しめる、ぜいたくな本です。
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壊される・・・でも読ませたい |
「うわー、アリスが飛び出してくるー」なんて思いながら、最初にページをめくったときはエキサイトしました。テニエルのような古風な絵に躍動と立体感が加わって、本当にアリスの世界が目の前に現れ、そこに吹いている風まで感じられるようです。物語を知っている方もそうでない方も、英語を読まなくても楽しめる、素敵な本だと思います。
しかし粗忽な私は一箇所、アリスの足をちぎってしまいました・・・。素晴らしいポップアップの技術。それだけに繊細で壊れやすい部分もあるので、大人でも扱いには注意が必要。対象年齢がかなり低いようなのですが、英語を読まない日本の子供は特にポップアップの部分に興味と攻撃を集中してくるので、一緒に読む保護者は、まず本を保護してあげる必要があるかもしれません。でも子供のときこそ、こんな素敵な本に触れさせてあげたい!とも思いますよね。
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芸術的☆ |
今まで見てきた飛び出す絵本とは一味も二味も感動が違います。イラストも色使いも私的に壷にはまる一冊でした。子供から大人まで楽しめるし一生宝物として残る絵本だと思います。
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びっくり! |
すごいよ、この本は。
いったいどうやって作っているのか知りたい!
子供に買ったのだけど、私がはまっています。
我が家の永久保存版。
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すごすぎる!!! |
本の限界を超えていて、作品と言った方が良い感じがします。
紙を組み合わせてここまで出来るのかと、ただただ関心するばかり。
この出来上がりでこのお値段はかなり安い!!
友人へのプレゼントにもかなりオススメです。

