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しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大 ...>>詳細を見る |
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娘が2歳のときに買いました。 読む文章はとても短いので、すぐに覚えてしまいます。 何より逃げた金魚を探すのがとても楽しい。 上手く隠れている金魚ですが、子供は大人よりもこういうのを探すのがとても上手なのですね。 毎日何度も何度も同じことを繰り返しても飽きないようで、結構ぼろぼろになるまで読みました。 最後に金魚が逃げた場所は・・・。 子供が3〜4歳になると、一人で遊 ...>>詳細を見る |
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キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中 ...>>詳細を見る |
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1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きな ...>>詳細を見る |
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この絵本を読むきっかけは明石家さんまさんが佐野洋子さんとの対談で大竹しのぶさんがこの本の大ファンだということを話していたのを見たことです。いざ読むと奥の深い物語である。私は猫好きで,特にぶくぶくに太った猫が大好きだ。でも、ペットショップのアメリカンショートヘアにも歓声を上げてしまう。「どこでもいっしょ」のトロも大好きだ。しかし、このトラねこはアメショーに負けないくらいの立派な縞模様を持つ吟遊詩人の ...>>詳細を見る |
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短い言葉と美しい写真がセットになった本。 その短い言葉の奥にあるメッセージがとても心に響きます。 一番わたしが気に入った言葉は、コレです。 心は一人ひとり違います。 その意味では、人はいつも”ひとり”なのよ。>>詳細を見る |
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二人はどうして友達になったのか、二人のしているマフラーは? ずっとなぞに思っていたことがこの本で明らかになる。 これが1巻目でもいいのにな。>>詳細を見る |
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もこもことした赤い洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは、「ぱっ」と「おててがでたよ」。「あたまはどこかな?」とページをめくれば「ぬうー」とあたまがでてくる。「おかお」が、ばあー、「あんよ」が、すぽん。 「おめめはどこかな?」「これはなんだっけ?」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼ ...>>詳細を見る |
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病院の待合室でぼろぼろ泣いていました。 ――ひょっとしたら変な勘違いされたかもしれません。 『あらしのよるに』が劇場公開されるにあたって、全六巻に特別編として加筆された言うならば外伝的物語です。 ガブとメイが洞窟の中で静かに出会ってから今までのことを回想する、そんなストーリーです。 淡々と二人をめぐる出来事・事実を綴っていった本編に対し、この特別編は二人の内面の物語を描きま ...>>詳細を見る |
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