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赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこ ...>>詳細を見る |
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長男を出産したときに、妹が買ってくれました。二ヶ月くらいから見せていましたが、興味津々で見ていました。色づかいがきれいで絵柄がはっきりしているから小さいお子さんでも気に入ると思います。 安西水丸さんといえば、村上春樹氏と組んだ「村上朝日堂」でしか知らなかったのですが、朝日堂のときのちょっと遊び人風でダンディーな水丸おじさまとは、また一味違った水丸ワールドが楽しめます。>>詳細を見る |
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暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんも ...>>詳細を見る |
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この本は赤ちゃんが初めて読む本としてとてもいい本です。単純明快で明るくストレートに絵とお話が伝わってきます。そして何度でも毎日繰り返して読んでも大丈夫。松谷さんの本はどれもやさしさいっぱいだと思います。>>詳細を見る |
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「あはは」という笑顔にあふれた絵本。お日さまがぴっかぴっかの笑顔で「あはは」、大きな木が「あはは」、のけぞって大笑いする小鳥たちに、大口をあけた大輪のひまわり。子犬も思わず駆け出して「あはは」。みんなが「あはは」のなか、ぼくはひとりでへの字口。寝起きなのか機嫌の悪い僕も、おかあさんに抱っこされたなら、一緒に「あはは」。 短いセンテンスと「あはは」のくり ...>>詳細を見る |
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〜色彩豊かでママが気に入り買いましたが、1歳2ヶ月になる娘はいもむしが食べるフルーツやお菓子、そして何より食べ跡(穴)に夢中!小さい指を入れようとしたり、のぞいてみたり…そして最後に美しい蝶になるのですが、その見開きページをパタパタ閉じたり開いたりしながら上へと飛んで行くように見せると喜んで手を叩いてくれます。最初のページのやさしい〜〜笑顔のお月様や、次のページの太陽もお気に入りの様子。顔真似した ...>>詳細を見る |
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ウサギのバニー坊やは母さんに聞きます。 泣かないのが良い子なの?強い子がいい子?怒らないのがいい子?馬鹿な子は嫌いだよね?僕がもっとかわいかったらよかったと思う?…。 暗く、ぼんやりとした絵は、子どもの不安感・漠然とした心の世界を現しているようです。 子どもってこういった不安を抱えているように思えます。 母さんウサギの答えが素敵です、この言葉をプレゼントにしてあげたいです。>>詳細を見る |
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予約してから1ヶ月、ず〜っと楽しみに待ってて、ついに手元に届きました!子供の頃読んだそのままです。レトロな感じの絵と文章が逆に新鮮で、とてもいい感じです。この名作がどうして黒人差別になるのかが全くわかりません。とにかく復刊バンザイ!!>>詳細を見る |
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私は妊娠中にこの本に出会いました。 出産で仕事を休む不安、子育てがきちんとできるかという不安、 妊娠中に自分の体調が崩れ、今までとの違いに戸惑う気持ち・・・。 そんなとき、この本を読んだ瞬間、 涙がとまりませんでした。 お腹の中の子供は、わたしを選んでくれた。 お腹の中の子供は、わたしを頼ってくれている。 私がしっかりしなくてどうするの? でも、変に肩肘張らなくて ...>>詳細を見る |
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「おでん」の鍋の中という身近な世界をあつかって、おでんダネがキャラクターなるというファンタジー・・・。お鍋のなかの「ぐつぐつ」がほんとに会話に聞こえてきそうで楽しいです。色づかいといい、かわいいキャラといい、「これは人気が出るだろうな・・・」と思っていたら、やっぱりアニメになったそうで。ただ、1作目を呼んで「おや?」と思い、この2作目で、ますます「おやおや」なのですが、これはどう見ても柳家小ゑん師 ...>>詳細を見る |
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