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ロバート・サブダ作の数の絵本です。 ページをめくる度にネズミのコックさんが作ったチョコレートクッキー、ココナッツクッキー、シュガークッキーなどが飛び出してきて 見ているだけでヨダレが出てきそうなおいしい絵本です。 特に5番目のフォーチュンクッキーと最後の場面は子どもたちはもとより大人たちからも「うわ〜っ」と感嘆の声が上がります。 遠目も利くので、おはなし会でも大活躍! わ ...>>詳細を見る |
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〜最初のページから驚きの仕掛けです。えっ!こんな飛び出しかたあり?ま、まわってる〜!!と、思わずうなってしまいます。色使いもとても美しく、凝り性の夫も感心していました。男女問わず、大人も子供も胸躍るこんな絵本は、そうそうあるものではないと思います。私は日本語訳が出る前に英語版を購入しておりましたが、やはり日本語訳の要望が多かったんで〜〜しょうね。もともと絵本としては高価なので、それに日本語訳でさら ...>>詳細を見る |
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正直言って恐竜の説明だけのポップアップ絵本でこの値段は 高すぎるのでは・・・と思いました。が本を開いてびっくり。 ページを開くたびに躍動感あふれる大小の恐竜が次から次へと 文字通り飛び出してきます。こんなにたくさんのしかけがどうやって この本の中に全部納まってるのかと感心することしきり。 圧巻なのはTレックスのページで、もう絵本は卒業したのかと思っていた小3の息子が食 ...>>詳細を見る |
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チェスの世界でいうところのグランドマスター。それが本書の著者、ポップアップアート界の「ペーパーエンジニア」と称されるロバート・サブダである。 タイトルからもわかるように、本書は、古きよき上品さを持ちあわせていながら、一風変わった作りの絵本。 昔から歌い継がれている「クリスマスの12日」というわらべ歌を取り上げ、その歌詞の1節1 ...>>詳細を見る |
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NYのメトロポリタン美術館の売店で、ディスプレイされていたこの本をめくってみたら、あいた口が塞がらなかった! 「飛び出す絵本」ってこんなに面白かったっけ?というのが一番の感想。ページをめくる前にドキドキワクワクするなんて久しぶりでした。 緻密な作業で作られている大胆な立体構図はとてもパワフル。大人でさえもぐいぐいと引き込まれていきます。 ぜひ洋書を手に入れて読まれることをオススメ ...>>詳細を見る |
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あの鬼才ロバート・サブダが『The 12 Days of Christmas』、『The Christmas Alphabet』に続き、クレメント・クラーク・ムーアのクリスマスの詩からつくったポップアップブックで帰ってきた。 サブダはここでも表現のマスターであり、精巧で変化に富んだ数々の場面を構築している。煙突から出たり引っ込 ...>>詳細を見る |
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仕掛け絵本の巨匠といってもよい著者のクリスマスをテーマとした作品。26のアルファベットのうち、1ページに二つずつ織り込むカタチで飛び出す仕掛けが作られ、めくるとそのアルファベットを頭文字とする単語が書かれ、その単語のモノが飛び出してきます。 ロバート・サブダ氏の作品は、壮麗な大作がすごいけれども、こちらはシンプルで色も白を基調として、なかなか落ち着いていい感じです。 子供がアルフ ...>>詳細を見る |
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